会場:品川ザ・グランドホール
昼の部
時間:開場1230 開演1300
出演者:種田梨沙 花澤香菜
夜の部
時間:開場1530 開演1600
出演者:種田梨沙 内田真礼
この会場は初めて。品川駅の東口から歩道橋で直結。昼の部は前の椅子のほうで問題なかったが、夜の部は後ろの固定座席のほうで、座席番号は背もたれではなく前の席の背もたれに貼られています。間違えた人は何人もいました。

種田と花澤の絡みは多くないと思ったが、その通り二人でトークイベントは初めて。今回のイベントを呼んだきっかけは去年のバースデーイベント。花澤を含むたくさんの声優さんからメッセージをいただきました。この年になると忙しいと思われがちで、声かけづらい。初めての共演作は「新世界より」。声優になる前からオタクだった種田、心の中で「わ、花澤香菜だ」と思いつつ、澄ました顔で挨拶した。みんな言わないだけで、きっと同じことを思ってるであろう。そして「ゾンビランドサガ」。今どきのアイドル声優ならまだしも、種田や花澤の世代ではそんなにガチダンスしない。ダンス苦手の花澤から見て種田はすごい。
ふつおたのコーナー。「新世界より」から14年、変わったものと変わらないものはあったか?花澤、苦手なキャラに当たってももう怖くない。やってみればできると分かったから。大声で言えないけど、真面目にやってると思う。花澤といえばパン好きで有名。種田、好きなパンは?え、それ聞いちゃう?とすごくテンションが上がる花澤。パンを小脇に抱えてスタジオに行くことがある。匂いを嗅いで、千切って食べると緊張を解せる。見られて、不審に思われることもある。おすすめのトースター、水を入れるやつ。ふんわりでさっくりに仕上げる。
9つの話題でトークする9マストーク。オタクな話はもうたくさんしたが、種田は櫻坂46が好きなようで、やはり休業期間を支えてくれたコンテンツは特別。この仕事してるとアイドルと共演できるチャンスもあるではないか?今のところうまく避けられてる。花澤、子役の経験からか、お笑いを摂取しないといけない。新人時代の話。アフレコのときに色んな暗黙なルールがあるのに、誰も教えてくれなかった。花澤が17歳のとき、主役マイクというものが知らなくて、入ってしまった。後で中田譲治が教えてくれたら号泣した。大魔法峠というギャグアニメなのに。種田、最初はテストと本番は同じマイク使うことも知らんかった。咳したら音が拾われると思って、我慢のあまりに涙が出てしまった。それも感動シーンとかではなく、ハイスクールDxDだった。今の新人の子は堂々してるように見える。声優が題材になってる作品が増えたからか。結局2つの話題しかできなかった。
どうやって花澤香菜にハマったのコーナー。ぽてまよ、種田が花澤を知った作品でもある。冷蔵庫から出た謎の生き物、数少ない鳴き声の中に「パン」があった。この作品では以前と違ってアドリブが多く、声優はクリエイティブな仕事だと知った。化物語。終物語で終わると思ったら、続・終物語が出て来た。17年も続けられるキャラは珍しい。恋愛サーキュレーションの話。Tiktokなどのおかげで、アニメ知らないのに曲だけが知ってる海外の人が多い。それも歌えるなんてびっくり。カラオケで歌ってみれば分かるが、ラップの部分が意外と難しい。「宇宙よりも遠い場所」で花澤を知り、種田に至っては劇場版「ゾンビランドサガ」で知った自称にわか。配信の時代になり、たくさんの作品から出演作を見つけてくれてありがたい。最後は変わり種。声優グランプリの表紙でショートカットの花澤を見て気になった。「完全にビジュだね」と興奮する花澤。髪を切るか切らないかは実はマネージャーの好みによるところがある。
大沢事務所クイズ。答えは概ね適当。花澤の今のマネージャーが花澤に対する第一印象は?覚えていない。茅野愛衣が思う大沢事務所のいいところ。もっと基本。給料が毎月ちゃんと振り込まれてる。茅野愛衣の個人ニュース。酒関係と思ったら、最近読めるようになった漢字。野菜の独活(ウド)。スーパーで売ってるものではなく、居酒屋で出されてるようなもの。そこは茅野らしい。井口裕香の悩み。グラビアやりすぎて声優として見られていない?部屋が散らかってる。山下誠一郎の憧れの先輩。この二人の誰かじゃないとイヤだな。た……たちきふみひこ。石上静香が思う大沢事務所のちょっと変なところ。収録ブースのマイクの高さは箱で調整。最後、東地宏樹の最近の癒やし。家族の服の毛玉取り。これぞ女性声優に求められるものだ!

種田と内田。あけおめ、やっと会えた。忙しすぎて一緒にご飯のメッセージが未読のままになってしまった。月末のAnime Japanのごちうさステージでまた会える。共演作、ごちうさはもちろん、ハイスクールDxDもあった。二人のキャラが被らない。種田のキャラは冷静沈着で、振り回される側。内田のキャラはちょっとうざい。内田、ゲーム好きで有名。FF7が好き。三日前にSwitch2を買った。ぽこあポケモンはまだ届いていない。マリオカートで牛を使えるようになり、ずっと使ってる。種田はSplatoon3. 協力プレイのミニゲームがあり、チャット機能がないのに、同チームのプレイヤーが思い通りに動かないと一人で暴れてる。
9マーストーク。オタクな話。内田、ドラマを見て綾野剛のことが気になった。種田、VTuberを見てる。ルンルンとぽんぽこピーナツがおすすめ。逆に苦手なもの。内田、キャスケットが苦手。種田、ピチピチの皮パンツが苦手。大喜利、ごちうさのギャラクティカかわいい選手権。かわいいはなんだ?やらされてる感はある。お世話になって人。内田、杉田さん、業界を入れてくれた人。収録の後に話かけづらい声優業界。今も親切に若手に声をかけて、いい環境を作ってくれてる。種田、内田夕実。お世話になって人よりお世話をしてくれる人。3つの話題をトークできた。
どうやって内田真礼にハマったのコーナー。シャロ、普段の様子とカフェインを飲んだハイテンションの様子のギャップがたまらない。そこがかわいいと言ってくれて嬉しい。実はシャロの演技ディレクションがどんどん悪化してる。種田、約束のネバーランドで内田の少年役もあった。普段やらない女性声優の少年役が大好き。内田といえば中二病。六花、蘭子。実は家で母親に犬のモノマネして話かけることがある。母親ノリノリで答えてくれる。だから両面性のあるキャラができるかも。逆に零濡鴉ノ巫女ではダークで落ち着いたキャラで新鮮。どっちが好き?イメージ壊すの大好きで、どっちもいい。種田、素人っぽい演技でお願いと言われたこともある。わざと棒読みする。ちょっと変わり種。ラジオ番組「内田真礼と話しません」で印象が変わった。前は歌がうまくて綺麗なお姉さんだったが、今はおもしれーお姉さん。種田も同じ。最初はオタク趣味に縁のない清楚美人と思われたが、実は結構オタク。それにアニメを見ても、声優ラジオまで辿り着く人は少ない。今この場にいるみんなは猛者。種田、よくお便りを送ってくれるハンドルネームを覚えてる。他の番組に浮気してるのもバレてる。
お互いクイズ。種田の部活は?今の仕事に繋がってる。大喜利部じゃない。ダンス部。内田の苦手な火事。布団のカバーを外して洗うこと。種田の黒歴史。実は小学生時代は天狗だった。中高にもっとヤバい人がいたから、落ち着いた。種田が内田にハマらせたい沼は?ハリー・ポッター。内田はまだ映画の第3作までしか見てない。逆にそのまま楽しめるかも。

種田も触れたが、作品のラジオでも新作の宣伝になりがちで、こうして古い作品について語れるのは珍しいかも。自分が花澤香菜知ったのきっかけはTo Loveるの美柑。それより前の作品は知らなかったので、ぽてまよは初耳。内田真礼はやはり六花だな。ごちうさ難民なので、ごちうさの話題もたくさん聞けて嬉しい。ホラーゲームはやらないので、二人に零濡鴉ノ巫女という共演作があるのも初めて知った。こんなイベントまで行ってるから、もちろん声優業界の裏話も興味深い。


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