[260411]Tomoyo Kurosawa Birthday Live 「kioku tadori te 2026」夜の部

イベント
会場:AOYAMA GRAND HALL
時間:開場1730 開演1800
出演者:黒沢ともよ、花澤香菜

会場は青山グランドホテルの3階。ファンクラブではなく一般チケットなのに8列と思ったら、10列x20席の小規模イベントだった。
パンフレットが完売。どうやらサプライズで直筆サインが入ってたらしい。

4月10日で30歳に突入した黒沢。見た回数といえば上位だが、主にシンデレラガールズとユーフォ関係で、個人名義のイベントは今回が初めて。

登場してゆゆゆの曲「エガオノキミへ」を歌唱。イベントタイトルに「live」がついてるが実際はトークイベント。歌唱は最初と最後の2曲だけ。本人も触れたが、自分の持ち曲は1曲のみで、歌うと必然とキャラソンライブになってしまう。アニメオタクとしてはお馴染みの曲を聞けて嬉しいが。

30歳のお祝いということで、最初は倍の60歳の先輩を呼んでみようと思った。高木渉さんとか。しかし周知の通り黒沢は飲み会が苦手。だから付き合いがそんなに深くない。いきなりイベントに出てほしいと送ったら、大先輩たちはどう思うのか。結局親しい友だちを呼ぶことにした。昼の部は元ハロープロジェクトメンバー、女優歌手の田村芽実さん。先日舞台劇を観劇したら、4列で親友のキスシーンを目の当たりしたという。夜の部は食の師、生活面の師である花澤香菜さん。黒沢は役者としても活躍されてると知ってるが、限られた時間と資金の中で、ワイみたいなアニメしか見ない人間は自然と夜の部を選んでしまう。

まずは一人で「教えて!ともよちゃん」コーナーをやる。入口にホワイトボードを設置して、メッセージを募集してた。新人にやっちゃったこと。ある現場、隣の子がまどマギのソウルジェムのアクセをつけてたから、同年代の子だと思って話してた。でも実際は年下の新人、名前がついてる役が初めてという。安済知佳がいつも10歳年下の子とかにすごいタメ口で話しかけるから、そうならないように心構えしてたのに、やっちゃった。最近読んでる本やマイブームは?「世界99」を読み返してる。なんか覚えてる内容は実際と違う。分厚いから防犯用にもおすすめ。あと若林正恭の「青天」。同じ高校出身の先輩だから、自分の高校時代と比較して面白い。日大二高といえば「ダッチ」のモデルとしても有名だね。「おたおめ」の雑なメッセージにも「ありがとうございます」と丁寧に返す。今夜はどんな気分?寿司?肉?胃の調子がちょっと悪いから寿司かな。カキ食べたい。実はこのあたりもよく出没してて、このビルの上の階にあるインスタグラマーが集まりそうなオシャレカフェや2階のお蕎麦屋もおすすめ。今までお仕事でたくさん行った場所の中で、印象深いところは?やはり京都、八瀬というエリア。名物は柴漬け。宇治でのイベントが終わって、一人だけ別行動してホテルに向かう。京都ならどこでも20分ぐらいと思って、八瀬のホテルをとった。タクシーの運転手がびっくりして、1時間半かけてようやく辿り着いたという。

花澤登場。二人の出会いは「ブラックロックシューター」。当時15歳、まだぺーぺーのぺーの黒沢。ミスなく仕事をこなす花澤がすごく格好良く見えた。もっと交流が増えたきっかけはやはりゆゆゆ。引っ越し祝いにも来てくれて~と言ったら、花澤が笑う観客に詰めて「そりゃ引っ越すだろうが」と怒鳴るふりをする。この後も何度か離婚の自虐ネタに触れた。引っ越し祝いのとき、黒沢は花澤を笑わせるために、腹に顔を書いて腹踊りしたという。花澤の反応に至っては、困惑。そりゃそうだ。

「教えて!花澤師範」のコーナー。二人が道着を羽織る。花澤は黒帯で黒沢は白帯。まずは声優業について。花澤は今でもたくさんオーディションを受けてて、今月で10個ぐらい受けた。そして普通に落ちる。びっくりする黒沢。ワイもびっくり。花澤の言ったことがワイが知る声優業界のやり方で、逆に黒沢がそんなにオーディションを受けていないことが驚き。役者枠は違うのかな。落ちたときはどうするの?基本は「はい、次」。あとでキャスト発表を見て納得したりもする。でも絶対見ないけどね。黒沢、それだ、最後の一言、そのトーク力がほしい。監督の作風を調べたり、原作を読んだり、オーディションに臨むときはいつも準備万端の花澤。それに比べて締め切りギリギリでマネージャーに怒られる黒沢。どうやって時間を管理してる?よく寝ること。マットレスの専門店で実際に寝てみて、店員の姉さんに相談する。黒沢、え、それで(離婚)発表前に……?

花澤にバラエティの心得を教わりたい。5つのチャレンジを用意した。苦いお茶をノーリアクションで飲む。それだと面白くないから、やはり苦そうなリアクションで。熱くないおでんを熱そうに食べる。感情ジェットコースター。TV番組のワイプのイメージで、喜怒哀楽の表情を作る。見えないものにリアクション。強風に吹かれてるとか。さすが黒沢、表情作りや小芝居はお手の物。最後はめちゃ酸っぱい梅肉エキスを甘そうに飲む。最初のお茶は全然苦くなかったが、梅肉エキスは本当に酸っぱい。黒沢は何度も猫撫で声の謎のぶりっ子キャラを作る。30歳だけど、かわいいからいいんだよね。振り回される花澤は何度も「早く帰りたい」と嘆く。ちなみにチャレンジは全て黒沢が考えたらしい。花澤といえばバラエティとパン。もうパンの話したくてたまらない。次、40歳のときに持ち越しだ。

花澤退場と思ったら、サプライズのケーキをもって再び登場する。ツイッターに載ってないけど、親指と人差し指で輪を作って、メガネの謎ポーズの写真も撮った。やはり普通のTTポーズでいいよ。ともよのTで。

最後は「Happy Go Lucky!ドキドキ!プリキュア」を歌唱。花澤もステージに残り、ペンライトを振る。黒沢は基本花澤を見てるし、ライティングも合わせってカラオケ感が半端ない。花澤が退場したら最後の挨拶する時間だが、「もう言うことはない」とさっさと退場する黒沢。何なんだこのカオス(褒め言葉)。

本業お笑い芸人(?)の花澤は言うまでもなく、黒沢のお茶目の一面も見れて楽しかった。作品のイベントはもちろん大好きだが、声優バラエティもいいものだ。

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