※詳細は伏せてるつもりだが、それでもネタバレと思われる可能性がありますので、ご承知願います。
会場:俺のフレンチ グランメゾン TOKYO
時間:開場1630 開演1700
出演者:阿部敦、下地紫野、洲崎綾
イベント情報を見た時点で、まず「食事付き」という文字に惹かれた。今まで数多く上映会に参加したが、これは初めて。食事内容については事前告知なし。
チー牛のワイはもちろん自らこんな高級そうなお店に入らない。どうやら「俺の」というシリーズがあるらしい。




まずはウェルカムドリンク。帰りも運転するので、ノンアルコールのオプションもあってありがたい。とても甘いぶどうジュース。

MCはラジオの放送作家。名前を覚えてなくてすみません。阿部が登場して乾杯の音頭を取る。今日はみんな村民。レストランの協力で作品に沿った料理を提供する。サラダは万能農具で作った野菜。ハンバーグは材料の動物が何匹が逃げてしまって、一部ワイバーンの肉を使用したという。
サラダはまあ、草(植物)。メインのハンバーグはすごい。まず見た目はデカい。300g以上あると思う。肉肉しくて、噛み応えがある。ソースももちろん絶品。普段レトルトのハンバーグにしか食べないワイにとっては贅沢すぎる体験。普通の上映会は3000円ぐらいするから、どうせ2000円ぐらいのコラボカフェ風の何かだろうと思った。実際は予想より遥に上回った本格料理。後のトークも触れたが、アニメ上映とトークを含めて5000円は本当に破格の値段。


ハンバーグが提供されたからしばらくして、2期1話の上映開始。おいしいものを食べると気分があがるので、アニメも普段以上に堪能できた。早く2話見たい。
デザートのショコラとアイス。アイスの下に何か赤いソースがある。上品な味わい。そしてキャストトーク開始。

下地、ザブトンのぬいぐるみを持って登場。タイの上映会でみんなの反応を見たと、謎のタイマウント。阿部、やはり台詞が多い。ずっとしゃべってる。1期1話なんかでは創造神役の速水奨?に「後よろしく」と言われて、ずっと一人でしゃべってた。下地、みんなある字幕のひらがなだけを見てたと思うけど、実は上のアルファベットも細工があって、注目してほしい。リラックスして見るアニメのはずなのに、細かいところを探すことになるとは。洲崎、やはりあるキャラがあるキャラを詰めるシーンが好き。1期にもたくさんあったけど、本作では優しい顔で詰めるシーンが多い。これは作者の性癖かもしれない。阿部、日本人は皆調子に乗ってるやつを懲らしめる展開のが大好き。下地、タイでも反応がよかったので、全人類の性癖かもしれない。
アフレコの話。1期ではコロナの影響で別々収録だったので、集まるとこんなに人が多いか。広めのスタジオでもぎゅうぎゅう詰め。女性声優に囲まれる阿部。ある男性声優に「よく座っていられる」と言われた。もうハーレムアニメに慣れてるから平気。一緒にご飯のときでも男性が自分一人のことがよくあるという。
告知。放送時間、新キャラの声優発表、楽曲情報、ゲーム情報、ラジオ情報など。イベント感想のお便りを送ってくれると採用しちゃうよ。放送作家に直に言われるのは初めてかもしれない。
最後の挨拶。洲崎、こんな披露宴会場みたいな素敵な場所でイベント、もう仕事と言っていいかぐらい。妊娠出産で期間が空いたので、改めてイベントっていいなと思った。阿部、こういう上映会はもっとやってほしい。キャストにとっても会場がレストランで食事付きは新鮮。ワイもこのアイデアを思いついた人に脱帽。
インタビューを応じてくれる人も募集した。ワイみたいな陰キャはカメラの前で話す勇気なんてあるはずもないので、さっさと退散した。上映会に「おいしい」を使うのは少々違和感を覚えるが、本当においしい上映会だった。


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