※ネタバレあり。ご注意ください。
会場:俺のフレンチ グランメゾン TOKYO
時間:開場1230 開演1300
出演者:阿部敦、下地紫野、洲崎綾
先行上映会に続いて2回目の食事付きイベント。流れも大体一緒。


放送作家の方がMCを勤め、村長こと阿部さんが登場し、乾杯の挨拶。前回は5000円で破格の値段だった。今回は2階10000円、1階12000円になっても、実は赤字。スペシャルドリンク、収穫のスカッシュを飲んでもらって、グッズも買ってもらってからやっとトントンになるという。1階席はクリアファイルの他に、ザブトンのステッカーがランダムで一枚ついてる。ドリンクを頼むともう一枚もらえる。阿部、なるほど、これが運営の罠か。


前回はサラダが先に提供されたが、今回は時間の都合か、サラダとメインが同じ皿になってる。「ディアブル」とは悪魔の意味。ティアが持ち込んだ鶏が無事繁殖したという設定。ピリ辛と言ったが、全然辛くない。鶏排(ジーパイ)に少し似てる。もちろん味付けは鶏排より薄くて上品。飲み物が欲しくなる系。これも運営の罠か!


12話の上映が終わったらデザートのチーズケーキが提供されて、トークパート。街尾火楽役の阿部、村長です。毎週放送時にもポストしてるから、この呼び方はもう慣れてる。ルー役の下地、吸血鬼です。2期ではルーのママの一面が前に出て忘れがちだが、一応吸血鬼。MC、じゃあ今日はお母さんと呼んでいいですか?え~、それは嫌。ティアとアルフレート役の洲崎、大天使及びバブちゃんです。MC、じゃあ今日は赤ちゃん扱いしていいですか?喜んで!と、下地とは真逆の反応。
今回のイベントタイトルにもなってる、もっとも異世界のんびり農家らしい名シーンを選ぶ。3人の声優さん、デレクター、宣伝チーム。なんと俺のフレンチの料理長も参加。そんなの料理シーンを選ぶに決まってるでしょ。観客の1票を含めると、合計7票。投票用紙の作りも本格的。
候補は5つ。3話の餅つきもシーン。放送前の配信もやってたな。ラジオでLynnさんがゲストで来たとき、実家で餅つきをやってると言った。今どき杵と臼を持ってるなんて珍しい。
4話の武闘会、ルーとティアの対決。全然のんびりじゃないけど、作品らしくとも言える。下地と洲崎、このシーンが一緒に録れてよかった。
5話のミックスナッツ畑のシーン。阿部、収録時監督にカシューアップルのジュースを振る舞われて、なんとも言えない味だった。台本は「梨みたいな味」だったが、この経験を活かして「洋梨みたいな味」に変更した。カシューナッツについても勉強になった。あんな効率悪い生え方だから高いのか。
8話の温泉ほのぼのシーン。かわいい女の子がいっぱいのアニメなのに、逆にサービスシーンが遅いかも。10話にも水着があったが、あれはアクション。ウルザが登場してるから、そういえば死靈王はCV久野美咲を公表したときは衝撃的だった。あの低い声もよかった。
最後は先行上映したばかりの12話、大宴会で大樹の旗を掲げるシーン。出てない人もガヤに入るから、二酸化炭素計が2000超えとすごい数値になった。スタジオから出るときもみんなワイワイして、それをガヤとして使ってもいいぐらい。
記名を読まないから、「村長はアクションが好き」と書いた阿部だけが分かる。洲崎は「どうせみんな入浴シーンを選ぶでしょ」と言ったが、意外と武闘会の拍手が一番大きかった。最終的に武闘会のシーンが優勝。
続いてはバブちゃんのコーナー。パパとママがアルフレートのバブの意味を理解できるはず。4つのお題が出されて、洲崎がくじを引いて演じる。1つ目のお題。Aお腹が空いた、Bオムツ替えて、C眠いよ、D遊んでよ。助走してからのバブ。なんか機嫌悪いに聞こえる。阿部A下地C、答えはBだった。もう一問。Aパパ、Bママ、Cし~もじ、Dあべー。こちらも外れだった。洲崎のバブバブを聞けて楽しい。
円盤や書籍情報のお知らせをして、終わり。3期を期待してる。また面白い企画をやってください。


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