会場:新宿ピカデリー
時間:1800開演
出演者:石橋陽彩(押尾颯太 役)、伊藤美来(佐藤こはる 役)、富田美憂(須藤凛香 役)、猿渡かざみ(原作者)

入場時に塩を配られた。後に謎が明かされる。
石橋がMC担当。まずは3話までの感想。伊藤、みんなかわいい。エモい。キラキラしてる。制作の力入りが分かる。富田、画面全体の色彩やフィルターに青春感がある。やりとりが甘酸っぱくてむず痒い。石橋、実は原作からの大ファン。甘々すぎて、塩はどこ?と思うくらい。気持ち悪いくらいニヤニヤしてた。
担当キャラの印象。こはる。伊藤、不器用だけど実は表情豊かな子。見てて飽きない。富田、コミカルな子。美来の声がよく合う。凛香。富田、年下のおませさん。敢えて大人っぽく演じた。言いたいことがあるのにツンデレが邪魔で言えないという違う不器用さがある。伊藤、頑張れ~と応援したい気持ちになる。
好きなシーンをピックアップ。伊藤、2話のこはるがタピオカミルクティーを胸に載せて飲むシーン。笑いが止まらなくて楽しい。石橋、応援したいけど、変態と思われたくないという矛盾な気持ち。富田、雫と蓮が颯太を着せ替え人形にするシーン。姉弟息ぴったりで、友だち思いの一面を窺える。石橋、なぜあるコーデがダメ出しされたのか腑に落ちない。富田、黒のパツパツスキニーは大人すぎて高校生に似合わないだろうか。石橋、1話ED前、こはるが颯太にバイバイした後、1人で走るシーン。初恋、ピュアピュアで神々しい。実は表紙のこはるに一目惚れして原作を買った。伊藤、強気な佐藤さんオタクがいるから、アフレコのときも横目で「これで合ってる…?」と反応を見てた。
OPとEDの紹介。OP担当は大石昌良。伊藤、よく聞いたら「シュガー、ソルト」が入ってて、作品に寄り添った曲。EDはHoneyWorks feat. 星川サラ担当。富田、作品のテーストがハニワによく合う。学生時代に戻って、通学中に聞きたい曲。事前にコラボイラストが公開された。星川サラがこはると同じポーズに対し、大石は本体である眼鏡だけ。それも光ってる。伊藤、同じポーズをとってるだろうなーと想像が膨らむ。
大石からのビデオメッセージ。今回の曲の創作は順調で、1つ嬉しいことがあった。何も言わずにドラマーに曲を渡したら、「これしおあまの曲」と気づかれて、これだけ解像度が高いと嬉しかった。石橋、実は大石とハニワの大ファンでもあり、この作品は本当に好き尽くめで幸せ。
Anime Japanでも謎の粉を配ってたが、今回はなぜ塩を配ったというと、伯方の塩とのコラボが決定!雑コラのコラボ動画がおもしろすぎる。それも先ほど石橋が選んだ大好きなシーン。1話放送後に公開予定のコラボ動画もここで先行公開。こはるがオタクっぽく伯方の塩の良さを滔々と述べる。伊藤、きつい尺の中で勢いでやった。2人がアフレコしたに対して、富田は観客と同じ初見。驚きと笑いが止まらない。
ここで抽選会。サイン入りの特製Tシャツを10枚プレゼント。キャスト3人ぞれぞれ3枚、最後の1枚は全員のサイン入り。もっと特別にすると言って、原作者・猿渡かざみ先生がサプライズ登場。その場でサインする。猿渡先生、映画館の大画面と音響で見れて嬉しい。あと3回見たい。感動で泣きそうになった。
締めの挨拶。富田、本当にピュアピュアで素晴らしい青春。俺も~の気持ちになる。伊藤、ニヤニヤとキュンキュンがいっぱい。石橋、まさに理想な青春。4話以後の展開もご期待。猿渡先生、1巻の出版から7年。当時は中高生向けに書いたが、みんな大人になっただろうか。
元々はSNS投稿でクリアファイルをもらえる予定だったが、悪天候の中でみなさんを早く帰らせたいということで、全員に配ることにした。「必ず投稿してくださいね」とプロデューサーが念を押す。


なぜ異世界アニメばかり?というと、海外配信収益のために作ってると最近記事で読んだ。異世界は嫌いではない。毎期何本も観てる。でもやはり王道の学園ラブコメが好きだ。ワイも原作からのファンで、アニメの一枚目のキービジュアルからもう期待が高まった。伊藤美来が好きのも言うまでもない。コラボもおもしろく、制作陣の遊び心に感服。映画館を出たら土砂降りの大雨だが、楽しい気持ちで帰れた。



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