会場:TOYOTA ARENA TOKYO
時間:開場1530 開演1700
出演者:松岡禎丞、花澤香菜、竹達彩奈、伊藤美来、佐倉綾音、水瀬いのり、天津飯太郎
初めて来る会場。イベント情報が公開された去年7月の時点ではまだ完成されてなかった。調べたら元パレットタウンの跡地。閉鎖直前に観覧車に乗った記憶はまだ新しいというのに、もう新しい建物ができてる。実際に入ってみるとなんとなく新築の匂いがする。

物販は事前整理券抽選制。会場についた時点ではほどんど完売。人気ぶりを窺える。8000人のアリーナが全部埋まるアニメイベントはそうそういない。


トークコーナー。会場にいない声優さんたちが書いたお便り。上杉らいは役の高森奈津美から。キャストのみんなに「お兄ちゃん大好き」って言ってほしい。ちょうどステージの端にカメラがある。5人一列で右端に並ぶと、なぜかぐるぐる回るダンスが始まる。最後の水瀬、「お兄ちゃん大好きだYO、お兄ちゃんはどうなんだYO」とラップ風になった。松岡と天津も免れない。ステージの左端でやった。前田役の伊東隼人。学園祭でたこ焼き屋台をやったことで、みんなどんなたこ焼きが好き?松岡、「銀だこ」の店名を伏せてるつもりで、「フンだこ」に聞こえてしまった。花澤、佐倉の家でタコパをしてたとき~と話すと、佐倉の隣の水瀬の反応がすごい。この関係性がいいよね。中野マルオ役の黒田崇矢。みんながマルオに対してどんな印象?松岡、いや、最初に声を聞いたとき神室町から来たと思った。それを言っちゃっていいのかよ。後は5人で真面目にマルオに対する印象的なシーンや思いを語った。不器用だが五つ子を愛し、共に成長してる。
久しぶりに声当てゲームをやる。くじ引きで花澤が答える側になった。正解だったら「五等分の気持ち」冒頭の風太郎を起こすセリフを本名で言ってもらえる。この手のゲームはボイスチェンジャーを使う場合が多いが、ここは使わず、お題は「子犬のかわいい鳴き声」。目標は伊藤。松岡はなぜかお題を花澤に教えることに反対した。みんな裏声を使うから、中々難しい。すごく気合いが入ってるのは松岡。佐倉は伊藤のマネしようとして、吹いてしまった。消去法で正解。起こすセリフを言うとき、松岡はあいかわらず5人から距離をとる。さすが神と呼ばれてる男。
朗読劇。夏祭り、二乃と美玖がケンカしてしまうが、すぐ仲直り。幼少期のシーンに何回か切り替えて、昔は5人同じなのに、今は個性バラバラ。テーマはパンケーキ。子供の頃に食べたものと、今の夏祭りで食べるもの。物販でも売ってる「いつつごちゃんとパンケーキ」という絵本がある。
ライブパート準備のためキャストたちが一旦退場。司会の天津が繋ぐ。朗読劇いいよね。トーク、朗読劇、ライブ全部ありこそのイベント。まだ私を知らない人がたくさんいるだろうと、軽く自己紹介もした。天津が司会担当のイベントを何回も参加したが、ツッコミ力とファン視点のつぶやきがお気に入り。
- 五等分の笑顔
- 五等分の奇跡
- 五等分の未来
- 明日へ
- 色褪せない気持ち
- メモリーズ
- はつこい
- たからもの
- 五等分の花嫁~ありがとうの花~
- 五等分のカタチ
- 五等分の気持ち
ゲーム曲「明日へ」は初披露。松岡が「色褪せない気持ち」を熱唱してるうちに、5人が色違いのドレスから白いドレスに着替えた。正直、5人の声優さんは無論大好きなのに、五等分の曲はなぜかあんまり印象に残らない。
ライブのクライマックスで新情報解禁。OVAの他に、小説版「春夏秋冬」もTVアニメ化。原作が完結してからもう数年経ったのに、本当に隅々までアニメ化される。売れてるからいいか。ワイも売上に貢献してるし。
最後の挨拶。松岡が上杉~、風太郎~のコーレスを思いついて、5人も順番に中野~のコールをした。これは天才。退場アナウンスも見逃せない。何気ないに聞こえるが、最後の一言は「春場ねぎでした」。初見だった前回はびっくりした。
懐かしいコンテンツになりつつある五等分の花嫁。5人の声優さんの中で一番年下の伊藤美来も今年で30代に突入。月並みの言葉だが、光陰は矢の如し。


コメント