京都駅に着いた時点でテンションが上がった。新幹線の駅名標まで変わるコラボはかなり珍しい。ありがとうオレンジ色のJR。

まずは大垣書店で推し旅の特典クリアファイルをいただく。2023年の同じ背景の久美子麗奈クリアファイルがフリマですごい値段になってたな。

スタンディパネルと自販機を巡りながら宇治に向かう。中書島は集合、六地蔵は麗奈、黄檗は真由、三室戸は奏、宇治は久美子。イベント開催日だけあって同じことをやってる方が多く、すべての自販機で水を買わなくても音声を聞けた。



宇治駅の改札を出たらフリーチケットの臨時販売があった。商売上手。

会場:宇治市文化センター大ホール
時間:開場1430 開演1500
出演者:黒沢ともよ、朝井彩加、豊田萌絵、安済知佳、戸松遥







いつもの安済の「滝命」コールから始まる。黒沢、そういえばこのイベント、ファンの間では「おまフェス」と略されてる。確か「宇治でお祭り」から「宇治でお祭りフェスティバル」になって、さらに「宇治でお祭りフェスティバルカーニバル」のようなものになる予定だったが、さすがに長過ぎるので諦めたらしい。9回目にして初めての配信。戸松は2年ぶりの参加なのに、1年間の空白を感じられない。2年前の「◯色といえば◯」のゲームで、戸松の「ピンクといえば下着」が衝撃すぎた。ちょうどその後の朗読劇で「麗奈の部屋がピンク」の話もあったので、より印象に残る。3期放送中の2年前は9話の上映も行われた。麗奈の「部長失格」発言がある9話の後、みんなで必死に重たい空気を吹き払おうとしてた。
劇場版のシーンについて語る。黒沢、その前に、このイベントについてみんなとの認識違いがあるのでは?ふざけてやってるけど、真面目にやったほうがいい?そして謎のダンスが始まって、戸松もノリノリ。今日の黒沢のテンションは格段に高い。
黒沢が選んだのは久美子と麗奈が宇治川の川辺で相談するシーン。綺麗な水を見てほしい。安済、スマホの画面に注目して、秀一のアイコンは何なの?一時停止で見たら、サングラスをかけてる犬だった。他のキャラのアイコンも個性的で、久美子の姉真美子は後ろ姿など、資料集に載せてほしいぐらいおもしろい。
朝井が選んだのは関西大会での葉月の演奏シーン。全国大会と見比べしたい。戸松、楽譜の落書きに注目。吹奏楽経験者の友だちが「感動した」と言った。5人の中で吹奏楽経験者の豊田、本当に落書きするらしい。一時停止して見ると、デカい「全国」などの他に、「みどりです」と意味不明に名前も書いてある。劇場版の円盤の発売はまだ先だから、気になるシーンを一時停止して見れるのはここだけ。
最後は戸松、選んだのは合宿中の脱衣場のシーン。黒沢と朝井のシーンが5秒くらいだったに対して、この激重のシーンはなぜか全て再生された。でも改めて演じられてよかった。劇場版では真由の見え方が違うから。黒沢、カットを跨ぐセリフが多く、アフレコ時に絵は完成されてるから、技術面でも試されるシーンだった。
事前募集したメッセージを読む。TV版と比べて見え方が変わったキャラは?先も出た話題。真由は好感度アップした。麗奈のドラムメジャーとしての一面が前に出て、久美子とのいちゃつきが減った。
新規ファンは戸惑うかもしれないから、「滝命」の由来を教えてください。安済、覚えていない。最初はグッズを作るとき、絵を描けないから、文字の「滝命」Tシャツを作ったかも。1期のときは滝先生ラブの表現が多かったでもあって。そういえばある版権絵を思い出した。お祭りで足を痛めた麗奈を滝先生がケアして、久美子が後ろでうふふになってる一枚。ファンアートと思ったらまさかの公式だった。女子高生の麗奈の足を触るなんて、滝先生じゃないとヤバい。浴衣姿の滝先生が1人でお祭りに来るというシチューエーションもおもしろい。
朗読劇、心のアンサンブル。カルテットと真由が団結を深めるために「ワードウルフ」をやる。いわゆる人狼ゲーム、オオカミだけが似てるけどちょっと違うお題を与えられる。1問目、ご飯とパン。明太子にも合う~と言うと、久美子が口を滑って「パン」と言っちゃったからアウト。2問目、告白とプロポーズ。麗奈が「一生添い遂げる」などすごく情熱な言葉を並べる。結局麗奈のワードは「告白」で、「プロポーズ」を引いたはみどりだった。
告知パートはYouTubeで配信された。急に猫を被る黒沢。不自然にもほどがある。後編前売り券第2弾、そしてキービジュアルとPVの公開。あすか先輩の代から新一年生まで、背景には四季の表現もあり、伝承を感じられる。出来立てのPV。真由の幼少期シーンが気になる。最後は「滝命」じゃないほうのいつものコールで締める。もし来年もできたら10回目、OB会みたいな感じになるだろう。
ユーフォのイベントはできるだけ参加してるが、やはりおまフェスは特別。2022年の6回目から参加して、今回を含めると4回を参加した(2023年は中止)。もう宇治に行くと「ただいま」の気分になる。聖地巡礼は言うまでもなく、様々なコラボも楽しめる。宇治市文化センター大ホールも作中で登場することがあり、大ホールでの演奏シーンを大ホールで見るという不思議な体験もできた。3期で終わりと思ったユーフォ、どう足掻いても後編が出たら本当に終わるだろう。ぜひ10回目をやってほしい。最後まで付き合うよ。

翌日に前編の舞台挨拶もあるが、0時打ちを忘れたのでチケットを取れなかった。代わりに京都タワーに行ってきた。京阪電車とは同じ柄。




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