[260726]『この素晴らしい世界に祝福を!』アニメ10周年記念イベント“Colorful”【昼の部】

イベント

会場:パシフィコ横浜国立大ホール
時間:開場1300 開演1400
出演者:福島潤(カズマ役)、雨宮天(アクア役)、高橋李依(めぐみん役)、茅野愛衣(ダクネス役)、原紗友里(ルナ役)、稲田徹(荒くれ者役)、諏訪彩花(クリス役)、豊崎愛生(ゆんゆん役)、西田雅一(バニル役)、Machico、ハンバート ハンバート、百花繚乱(MC)

開演前のアナウンスはウィズ(CV堀江由衣)。メインキャストはキャラカラーの衣装で登場。イベントタイトルのように、カラフル。貴族だからか、茅野のドレスが豪華すぎる。Tシャツ姿の西田、ラフすぎると突っ込まれる。稲田のキャラに寄せたモヒカンは目を惹く。最近の「ヤニネコ」でもキャラと一致しすぎて話題になったな。色んなモブをやってたけど、こんなに長く続くものは珍しい。今回荒くれ者のアクスタも出たので買ってほしい。あとで無事完売した。

思い出のシーンを振り返る。昼の部の範囲は1期、2期、紅伝説。1期1話、カズマとアクアがバイトを繰り返して、最後にカズマが馬小屋で「違う」と叫ぶシーン。福島、まさか大画面でアクアの(嘔吐の)虹を見られるとは。雨宮、女神だからきっと神聖なものよ。それを置いといて、実は収録時に声を入れた。なのに全部音楽になって、最後の「違う」だけが残った。カズマがクリスのパンツを盗んで、振り回すシーン。登場時に福島と諏訪はすでに「スティール」「パンツ返して」のやりとりをしていた。雨宮、お子さん連れの方ごめんなさい。福島、大丈夫、お子さんもパンツ好き。1期の先行上映会を見た投稿者からのメッセージ。あの時3話まで見て、「これは歴史を作る」と友だちと話したという。当時の写真を映す。十年前の福島もジャージを着てたが、もちろんあの頃は「カズマのジャージ」というものはなく、ただドンキで買ったもの。今着てるのは6代目。あの上映会は奇跡的に男性100%のイベントでもあった。女性客に挙手してもらって、今日は9対1くらい。

2期の思い出。あるスニーカー文庫の生配信番組で、福島と高橋の2人がめぐみんコスプレでツーショット。福島はドンキで買ったものをアレンジして、サプライズにしようと思ったら、現場にスタイリストによって完璧にコーデされた高橋がいたという。ダクネスがバニルに憑依されて、2人が入り混じりで喋るシーン。実はテストテイクが使われてる。本番テイクは被りを意識してるから、逆にテストのほうが勢いがよかった。西田、バニルはメインキャラたちとは初対面のように、この話数でキャストのみんなとは初対面。しかしなぜか茅野とテンポよく掛け合いをできた。バニルといえばあの独特な高笑い。中々真似できない。実は結構疲れるという。ジャンケンで負けたアクアが負けを認めず、何度もカズマに挑戦し、泣きべそをかくシーン。カズマの罵詈雑言の数々。福島、この作品は遠慮が要らないから、掛け合いが気持ちいい。雨宮、アクアの良さがこのシーンに凝縮されてる。

紅伝説の思い出。ゆんゆんとめぐみんが力合わせて魔法を放つシーン。豊崎、かけあいの中で相手の演技を越えようという思いがあった。こんな胸熱展開もあるこそのこのすば。テストでも常に全力「エクスプロージョン」を叫ぶ高橋、喉が心配。大丈夫、耐性がついた。そして劇場版ラストのめぐみんの爆裂魔法。感動でガチ泣きする高橋。

朗読劇。アクアたちに不満を吐くカズマは新メンバー募集のオーディションを行う。ルナが進行役。なぜかアクアたちも審査員になり、荒くれ者も参加。今日のキャスト陣を見れば分かるが、応募者はゆんゆん、クリス、バニル。全員に100点に出すカズマと0点を出すアクア。意外と真剣に意見を述べる荒くれ者。そして奇しくも3人の応募者が同点。喜ぶカズマ、対して3人は「よく考えたらいいや」。結局アクアたちに泣き入れるカズマ。

告知を経て、ライブコーナー。

  1. fantastic dreamer
  2. TOMORROW
  3. 1ミリ Symphony
  4. ちいさな冒険者
  5. おうちに帰りたい
  6. マイ・ホーム・タウン

昼の部範囲の全OPとED。Machico、このすばは初めて(アニメタイアップ)を叶えてくれた大切な作品。もちろん紅伝説の「1ミリ Symphony」は初劇場版タイアップでもある。ED曲は3人の他に、ハンバートハンバートさんも登場。実はこの二方は誰だか全く知らなかった。調べたら楽曲を制作した方で、2025年の紅白出場も果たした。3次元の世界に基本無関心なので許してくれ。このすばのEDのゆるりとした雰囲気が大好きで、よく「のんのんびより」のEDと合わせて聴いてる。茅野、沖縄のアニメフェスでお二方に声をかけて、今日の共演を実現した。合唱パートに入るという形。なかり貴重かもしれない。

「おうち帰りたい」のあとは一旦福島からお別れの挨拶。そして素晴らしすぎる十周年記念PVが流れて、4期決定!もう一度登壇。「アクア役の雨宮空を言えて嬉しい」と嬉し泣きする雨宮。福島のコーレス。この素晴らしい世界に~祝福を!挨拶の後に「マイ・ホーム・タウン」。歌わないキャストたちもステージ上でペンライトを振って応援した。

中高生時代に見たアニメは一番懐かしさを感じて、このすばは大学時代で見たアニメだからそんなに古いイメージがないが、それでも十周年を迎えた。舞台挨拶以外のイベントは初めて。大好きなED曲を聴けて嬉しい。スピンオフも多数の個性豊かなキャラたち。4期も全力で追うよ。

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